2025年を終えて
- yus3t6
- 1月16日
- 読了時間: 2分
2025年の一年間を終えた。
学年の人数的にも、なかなか厳しい一年となった。
年の初め、二桁の失点が続いた。
本当の初めの頃は、二人目の投手の制球に苦しみ、四球による大量失点が続き試合にならなかった。
そして、投手陣の制球がまとまってきたが、失策が多すぎて大量失点が続く試合運びとなった。
投手が打ち取っても、アウトが取れない…そんな試合が続く。
失策はなかなか改善されず、夏を迎え、終盤に向かう。
しかし、終盤に入り失策が減り、十分に勝てる可能性がある試合が増えた。
その結果、勝利を収める事が出来るようになった。
投手が無駄な四死球を出さず、野手の失策が無ければ、大差が付く事はない。
そこが顕著に試合結果に出始めたのだ。
結果としては、決して強いチームでは無かった。
しかし、一年で『成長出来たチーム』だと思っている。
下級生…4年生以下の、『勝ちたい』『上手くなりたい』と思う選手の成長が、その勝利をもたらしたのだと思う。
その思いが続く限り、これからも成長を続けることは出来る。
卒団していく6年生も然り、これから新チームを作り上げる5年生以下も然り。
今の自分よりも『上手くなりたい』、それを本当に思って、それを実現するためにどうすればいいか?それを考えられるかどうかだと思う。
『上手くなりたい』という言葉だけ表に出して、本当に思っていない人間では、成長はない。
自分が『上手い』、自分は『出来ている』と思った瞬間、その選手の成長は止まる。
そうやって成長の止まった子供たちを、たくさん見て来た。
今の自分より、上の自分を目指せるか?それは選手本人が、それを望めるかどうか。
上辺の言葉じゃない…本当にそれを望めるかどうか。
何かに立ち向かっている人間に終わりはない。
常に上は有る。
どのステージまで行っても、『上はある』。
ステージが上がれば上がるほど、その上の高さに気が付く。
それに気が付かなかければ、その人間は、それ以上にはいけないのだ。
常に『上』を目指して進む人間になって欲しい。
インスタの開設もあり、この記事を最後に、浜松ヤンキースのブログは終了しようと思う。
輝ける選手たちの未来を願って。
















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