

2025年を終えて
2025年の一年間を終えた。 学年の人数的にも、なかなか厳しい一年となった。 年の初め、二桁の失点が続いた。 本当の初めの頃は、二人目の投手の制球に苦しみ、四球による大量失点が続き試合にならなかった。 そして、投手陣の制球がまとまってきたが、失策が多すぎて大量失点が続く試合運びとなった。 投手が打ち取っても、アウトが取れない…そんな試合が続く。 失策はなかなか改善されず、夏を迎え、終盤に向かう。 しかし、終盤に入り失策が減り、十分に勝てる可能性がある試合が増えた。 その結果、勝利を収める事が出来るようになった。 投手が無駄な四死球を出さず、野手の失策が無ければ、大差が付く事はない。 そこが顕著に試合結果に出始めたのだ。 結果としては、決して強いチームでは無かった。 しかし、一年で『成長出来たチーム』だと思っている。 下級生…4年生以下の、『勝ちたい』『上手くなりたい』と思う選手の成長が、その勝利をもたらしたのだと思う。 その思いが続く限り、これからも成長を続けることは出来る。 卒団していく6年生も然り、これから新チームを作り上げる5年生以下も然り


















