遠州大会
- 2019年7月7日
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遠州大会が開催されました。
前日の天気にも関わらず、なんとかグラウンド整備の後、開催に至った。
対するは二俣少年野球クラブ。
この試合は取っておきたい一戦である。
しかしながら、キャプテンが肘の怪我のため、ピッチャーが出来ず、
止む無くセカンド起用。
回りも不慣れな守備に着く事になる。
1回の攻撃、満塁になるも、判断の悪い走塁で好機を逃す。
変わって裏の守り、同じようにツーアウト満塁になったところで、守備の乱れが飛び出す。
ここが、掴みきれない理由。
お互い同じようなピンチがあれども、モノに出来るか出来ないか。
その差が出る。
その後も、不慣れな守備に普段なら取れるアウトも取れない。
流れは完全に持っていかれ、打撃も沈黙。
そこに先日の試合のような爆発力はなかった。
取る所で取れなければ勝てない。
終わる所で終わらなければ勝てない。
そのために、自分が何をしなければいけないか?
何を思って、何を考えて望むか?
それが【足りていない】のだろう。




















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