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菊川大会

  • 2018年11月11日
  • 読了時間: 2分

選抜大会である菊川大会に参加した。

県大会には繋がらないものの、6年生としては最後の公式戦となる。

最後の公式戦で結果を残したい所である。

対するは、新所野球少年クラブ。

試合が始まり、初回先頭バッターにDBを与えるも、その後をしっかりと断ち切るいい流れ。

そして、その裏、3番の期待の一打が光った。ランナー一塁から放たれた一打は、ツーランホームラン。

試合の流れを一気に持っていけたかと思ったが、その後が続かず大量得点に繋がらない。

その後もランナーを出すも、やはり流れが切れてしまい流れが持って来れない。

逆に走塁のミス、そして守備でのエラーなどが出てしまい、逆転されてしまう。

後半で、3番を投入して完全に抑えにいくも、悪い流れに。

投球はいいコースを攻めているのだが、どうにもストライクにならず、悪い方向へ傾いてしまう。

結果、最終回に大量失点をしてしまい、試合を決定付ける。

打撃の方も最後まで繋がりを見せず、試合終了。

そして、最後の公式戦は終わった。

流れを持って来れないのは何故か?

流れを持っていかれるのは何故か?

持ってかれそうになった流れを止められないのは何故か?

これは、今年の初めから持っていた課題。

個人の実力はあっても、ここが出来ないと試合には勝てない。

ここに気付けただろうか?

言葉で言ってもしょうがない、自分達で感じ取らなければ。

チームプレイなのだから、人任せではいけない。

『自分達』で勝ちにいけるプレイヤーになって欲しい。


 
 
 

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