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新人戦(しずぎんカップ)準決勝

  • yus3t6
  • 2022年3月6日
  • 読了時間: 2分

蔓延防止措置が延長される中、支部より練習試合・一日練習の解禁、そして公式戦の開始の通達があった。


そして、昨年より延期になっていた新人戦兼しずぎんカップの浜松予選、準決勝が開催された。


対するは、浜松ブラッツ。

例年の強豪である。


怪我等でフルメンバーではないものの、いつも通りやれば、充分に戦える。

そんな中、試合は始まった。


テンポよく両チームの表裏を終えた1回。

2回に点が動く。

今まで、チームを支えて来た選手にエラーが出る。

そこから、悪い流れに持っていかれそうになった所だったが、なんとか無失点のままツーアウトまでこぎつける。

流れを切ったと思われる内野ゴロ。

スリーアウトと思った所で、痛恨のタイムリーエラー。

完全に試合の流れを持っていかれた。


その後も、悪い守備、スクイズで点を重ねられ、6回コールド。


いつもの打撃の勢いもなく、敗北。


結果、ベスト4、3位という結果となった。


ここまで勝ち進んだ事は、素晴らしい事だと思う。

しかし、今日の試合には、今までの試合の精彩はなかった。

やることが出来ていれば、決して勝負にならない試合ではない。


後半、スコアではヒットになっている当たりだが、普通に処理できるはずの当たりが何本もあった。

気持ちが乗っている時ならば、恐らく処理していただろう。

しかし、心の折れた状態では、それすらも出来ない。

それを、本人がどう感じ、次にどう生かすかだろう。


ベスト4に残る事は凄い事だが、今年のチームには、その先を見て欲しい。

その実力があるのだから。





 
 
 

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