学童大会開幕
- yus3t6
- 2021年3月7日
- 読了時間: 2分
ついに、2021年のシーズンスタートを告げる、学童大会が開幕となった。
昨年度はコロナによる影響で、大会が例年通りに行われなかった。
しかし、今年は通常のシーズン通りの学童開幕となる。
開幕式は簡素化されていたが、
【今年はコロナに負けず、子供達に野球の機会を】
という意志を感じるものがあった。
公式戦開幕の相手となるのは、都田リバース。
西部リーグでもお馴染みの相手。
後攻で試合開始となる。
先頭打者を三振に取るも、振り逃げにて出塁を許す。
三振にとるという、いい流れの中の悪い部分。
続く二番打者にレフトに擦った当たりでヒットにされ失点。
一つ目の守備が持ってきた流れ。
そこをきっちりアウトを取っていれば、この流れには持って行かれなかっただろう。
しかし、その後は、ショートの好守備により、持っていかれそうになった流れを切る。
ここで切れるのが、強さに繋がる。
負けるチームは、ここでエラーが繋がるのだ。
それが出来たのは成長であり、ショートの好プレーというべきであろう。
攻撃のほうでは、打線に精彩は欠くものの、自分の武器を生かした事も出来た。
その後、三塁手のエラーや、一塁手のエラー、二塁手のエラー等が続き、じわじわと失点を重ねる。
今年から導入された70球制限のため、5回から投手交代。
フォアボール、そしてパスボール、野手の取れる打球が取れないエラー、それらが繋がり、一挙6失点。
FBでランナーをため、WP・PB、記録上ヒットではあるが、取れる打球を野手が取らない。
結局、ほぼまともに打たれずに6失点。
悪いビックイニングの典型だろう。
やるべき事が出来ていれば、充分、勝負になった試合。
悪い所ばかりではない、いい所もあった。
先程も記した、自分の武器を生かしたプレー。
それは、いろいろなものがあり、人それぞれ違う。
走塁、守備、打撃、それは様々。
それを自信を持ってやって欲しい。
逆に、今日、何も出来なかった…ダメだったと思うなら…思える事が出来るなら。
自分に何が出来るのか??
何を出来るようになりたいのか??
出来るようになるためには、どうすればいいのか??
それを考えて欲しい。
今日のスタメンもあぐらをかかない事。
周りにはどんどん上手くなってレベルが上がって来ている子がいっぱいいる。
次の試合も自分が出られるなんていう、根拠の無い自信は捨てろ。
自らが上がらなければ、他に追い抜かれる。
次は、勝利しよう。
Thanks
photo by Odo



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