学童大会兼しずちゅう旗
- yus3t6
- 2024年3月4日
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今年度の始まりという位置付けの学童大会が開催された。
初戦は、浜松コンドルズ。
昨年は何度も戦い、攻略できなかった相手。
とは言え、昨年は昨年、今年は今年の戦力。
それでも、強敵であることは間違いない。
その相手にどこまで戦えるか…それがポイントとなる。
ヤンキース先攻で始まった。
先頭バッターには、打撃好調のキャプテンが立つ。
しかし、見送りの三振と、相手を乗せてしまう悪い結果となる。
2番打者がFBを選ぶも、次が続かず。
しかし、バットに捉える事は出来、前に転がす事は出来ていた。
出たのが先頭打者ならば、得点に繋がっていただろう。
その裏、先頭打者から、エラーが絡む。
打ち取っているものの出塁を許し、そのランナーに翻弄されてFC。
その後にFBを重ねるなど、悪い流れの典型を作り3失点。
取れるアウトをしっかり取っていれば0点で収まっている。
2回の裏、ツーアウトまでは打者二人で取るものの、そこからエラーが続く。
3人目、4人目と終わる事の出来るプレーでアウトが取れず、ズルズルと7失点。
勝負が決してしまう点差となる。
3回の表に、8番打者が内野安打で出塁。
続く9番打者が三振で1アウトを取られるも、次の打者が相手のエラーで出塁。
1アウト1,2塁から、送りバントをきっちりと決め、2アウト、2,3塁。
3番打者に託されるが、3番打者が内野ゴロ。
しかし、ショートがファンブルし、その間にセカンドランナーの好走塁もあり、二人のランナーが生還。
2点をもぎ取る。
この回の攻撃の意味が大きい。
こうすれば点を取る事が出来るという点を覚えて欲しい。
この攻撃の流れで、関与していたプレイヤーは、その感覚を持っていた。
その感覚をチームの全員が持てる様になれば、点が取れるようになる。
点差は離れ、コールドで負けたものの、決定的な差はエラー。
それが無ければ、それほど大きな差は感じない。
この試合は、各所での成長が見えた試合となった。
先発投手の内容も悪くは無かった。
バットに捉えるという課題がしっかりと出来た選手も多かった。
後は、こうやって試合を経験しながら、自らの出来ない点をしっかりと自覚する事が重要。
そして、それをどうやって【出来るようにするか】。
そのために練習をしよう。
着々と試合の度に、成長をしている。
その成長を勝利に繋げていこう。



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