学童大会 2回戦
- yus3t6
- 2023年3月12日
- 読了時間: 2分
学童大会2回戦が開催された。
ここに勝てば、ベスト4。
県大会を目標にしている以上、ここはしっかりと取りたい試合。
対するは、浜松フューチャーズ。
ヤンキースは後攻で始まった。
1回の表の守備。
先頭打者のライト前に飛んだ打球。
ライトゴロでアウトとなる打球を、ライトが後逸。
先頭から悪い空気を作ってしまう。
続く2番打者にしっかりと送りバントを決められ、1アウト3塁。
そして迎えた3番打者。
打ち取った打球も、サードのエラーで失点を許してしまう。
1回の守りから、エラーの繋がりによる失点。
非常によくない流れが漂う。
4番打者にヒットを打たれ、1アウト2、3塁。
迎えた5番打者、いまだ続くと思われたピンチ。
打たれた打球がセンターへと飛ぶ。
強い当たりではあったが、センターが好守を見せ、しっかりと捕球。
飛び出していたランナーをアウトにしてダブルプレー。
持っていかれそうだった流れをきっちりと切った。
このセンターの守備が、試合の流れを持ってくる。
その裏、1番打者がレフトオーバーのツーベースヒット。
その後、ヒットは出ないものの、相手の失策もからみ1点取り、振り出しへ。
投手のテンポがあがり、トントンとアウトを取り回が進む。
3回裏に2点を取り勝ち越すものの、4回表に安打の後の内野ゴロで失点を許し、2ー3と一点差になる。
迎えた4回裏、ここで勝負が決まる。
死球、失策がからみ、下位打線から塁を埋め、上位へと回していった。
WPで1点取り、2点差1アウト2、3塁で迎えた2番打者。
先程の打席で、3ベースを放った打者。
そして、今日の彼は乗っていた。
センターへと弾き返す一打。
ランナーが二人帰り、4点差に。
この一打で一気に勝利が近くなった。
そして先発投手がそのまま投げ切り、試合終了。
本日のキープレイは、初回のセンターの好守。
あそこで、流れを持っていかれないようにした所が大きい。
その試合、その試合で、今日の合っている選手が、しっかりと活躍できるというのが、攻撃の強みだろう。
毎試合、ヒットが打てる訳ではない。
打てる時もあれば、打てない時もある。
しかし、野球はチームプレイ。
お互いを補填し合い、繋げていければ得点に繋がる。
それが野球というスポーツなのだから。
さあ…次は準決勝…。
勝利しよう。
充分に勝利できる力はある。
自身を持って。

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