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市民スポーツ祭開幕

  • yus3t6
  • 2018年9月23日
  • 読了時間: 2分

6年生最後の浜松支部大会となる、市民スポーツ祭が始まった。

対するは、浜松ミッドウイングス。

最後の浜松支部大会。

試合前から、キャプテンの気合が光っていた。

ヤンキースは先攻。

試合が始まり、2回にヤンキースが先制点をもぎ取る。

しかしその裏、先発投手のFBから失点を許し、逆転されてしまう。

その後は、投手も立て直り、締まった展開に。

こちらも出塁はするものの、相変わらずここぞというところでの主軸が得点につなげられない。

そのまま続いた6回。

3番打者の3ベースから、4番の進塁打で同点に追いつく。

展開は、そのまま特別延長に突入。

FBの押し出しで1点勝ち越す。

そして、満塁のまま迎えた打者は・・・

キャプテン

ここで試合を決定的なものにしたい。

中軸が決められない以上、試合を決めるのは彼しかいなかった。

一球目はボール。そして迎えた二球目・・・

キャプテンが振ったバットは、そのボールを捉えた。

そのボールはセンターの頭を越え、走者を全てホームへと帰し、自らもホームへと。

満塁ホームラン。

キャプテンの意志、勝とうとする意思が、そこにあった。

その裏、2点を返されるも、満塁ホームランの点差が効く。

結果、8-4で勝利。

もちろん、先発投手の2回以降の立ち直り、安定という所も忘れてはいけない。

しかしながら、攻撃面での『キャプテン』の一打。

この価値を感じて欲しい。・・・チームプレイとして。

意志を持つ者に結果が現れる。

そんな試合だった。

写真がないため、写真は割愛。


 
 
 
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