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練習試合 in 井伊谷小
- yus3t6
- 2018年3月18日
- 読了時間: 2分
本日は、井伊谷小にて、引佐ドリームジュニアと浜松ホークスとの三つ巴。
はましん大会を来週に控え、どう調整していこうかという試合。
初戦はドリームジュニアとの戦い。
ピッチャーが大荒れする事はなかったものの、守備が大荒れ。
野手の暴投、ファンブル、そして打球に触る事が出来ない。
その打球が【後ろに抜かさない】という意識が欲しい。
そして、目立ったフィルダースチョイス。
まずは、常に状況をしっかりと頭に入れること。
それを考えなければ、いつまで経っても同じ事の繰り返し。
打たれていないのに負けるという、最近のパターンの典型だった。
二試合目はホークスと。
この試合もエラーが絡み、余分な失点を重ねる。
攻撃は、一試合目より繋ぐ事が出来て進塁を続けるも、なかなか得点に繋がらない。
迎えた3回、ノーアウト2、3塁。
作戦はスクイズ。
その打球はいい所に転がり、野手が捕球するまでに少し時間が掛かった。
そして、3塁ランナーホームイン、ボールは一塁送球。
しかし、2塁ランナーはホームを陥れる事が出来なかった。
というより、ホームを狙っていなかった。
結果、その後のバッターも凡退し、3塁残塁。
このワンプレー。
大量得点に繋がっていない状況、そして点差も離れていない状況。
この1点の意味。流れを変える1点。
この2塁ランナーがホームを狙う姿勢があるかないか?
ここに今のチームの弱さがある。
このランナーに限った事ではない。
得点に関する貪欲さに欠ける選手が多い。
勝つためには、どうすればいいか?
どうなったら勝ちなのか?
すごくシンプルな答えだと思うが、そこに気付いてほしい。
その貪欲さを持たなければ変わらない。
勝利しよう。



