新人戦 二回戦
- yus3t6
- 2023年2月26日
- 読了時間: 2分
先週に引き続き、新人戦の二回戦が行われた。
対するは、浜松ドリームアローズ。
ヤンキースが先攻で試合開始となった。
初回、1番から3番まで、それ程早くない球にタイミングが合わせることが出来ず、三者凡退となる。
相手にテンポを持っていかれてしまった裏の守備。
先頭の打者がセカンドフライを打ち上げる。
しかし、その日の強風に流され、セカンドの前にポトンと落ちる。
あれだけ、試合前から風が強いからと言って、注意していた点。
試合前の練習でも、気にしてやっていた所にも関わらず、それを落としてしまう。
試合に臨むまでの意識の準備不足を痛感する。
先攻で切って取られた後の守りの、最初の打者へのエラー。
流れが一気に持ってかれてしまう。
続く打者にセンター前に綺麗に弾き返される。
しかし、センターの好判断で三塁送球。
この判断の良さと、その判断の速さは、褒めるべき所だろう。
そして、その送球は三塁へと一直線。
完全にアウトと思われた送球を、サードがまさかの捕球ミス。
ボールデッドとなり、先制点を許す。
持っていかれそうになった流れを切るセンターの好判断と、好送球。
しかし、それが反転、一つのエラーが空気を変えてしまう。
そして、サードゴロの間に一点与えてしまい、二点を与えてしまう。
その後、結局流れに乗り切れない打線。
出塁はするものの、ここぞという所で、内野フライやピッチャーゴロ。
いい所で主軸に回ってくるも、その主軸が全く機能しない。
ノーアウト満塁の状況で一点のみ。
決め切れなさが露呈する。
結果、最終回まで、残塁の山を築き、点数を取れないまま終わる。
5、6回になり、前半と違ったストライク判定に苦戦したが、それはそれに対応出来なかった選手側の負け。
審判がストライクと言えばストライクなのだ。
だとすれば、その前の打者、自らの打席を考え、そのストライクゾーンに対応しなければならない。
でなければ、もう一歩上のプレイヤーにはなれない。
この試合、出塁数、ヒット数、こちらが上回っていたのに敗北した。
もちろん失点が何かという所も理解しなければならないが、得点できなかった所が何かという点が重要だ。
各々がその【課題】に気が付くかどうかが、今後の【今年の強さ】に繋がるだろう。


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