学童大会 準決勝
- yus3t6
- 2023年3月21日
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学童大会の準決勝が開催された。
対するは、浜松ガッツ。
勝てば、県大会が決まるこの一戦。
ヤンキースの先攻で試合が始まった。
初回、四球でランナーを出し、ワンナウト1、2塁。
バッターは4番。
最高の先制のチャンスを迎えた。
そして、このチャンスで放たれた4番の一打。
レフトの頭を超えるタイムリーツーベースヒット。
2点を先制する。
ランナーを溜めた所での主軸の一打。
とても理想的な得点だ。
5番打者のバントで、乱れた守備の間に二塁ランナーがホームを狙う。
本塁クロスプレー、空タッチに見えたが判定アウト。
追加点ならず。
裏の守備はテンポよく三者で抑えるいい流れ。
3回、先頭打者が相手のエラーで出塁。
盗塁の後、きっちり送りバントを決め、ワンナウト3塁。
しかし、このチャンスに続く主軸が、内野ゴロに外野フライ。
せっかくのチャンスにランナーを帰す事が出来ない。
その裏、先発投手が乱れる。
普段は四球をほとんど出さないピッチャーだが、突然先頭から二人連続の四球。
準決勝という場のプレッシャーか。
続く打者をフライに打ち取り、ワンナウトを取るも、次の打者にヒットを打たれ二点を失う。
三番打者を内野ゴロに打ち取り、ツーアウト。
しかし、四番に四球を与えてしまう。
やはり、今日の彼は少し調子がおかしかった。
ここで、リリーフ。
三番の内野ゴロの間にランナーが三塁に進んでいた。
そして、ここで普段では起こらない事が起きる。
まさかのボーク。
三塁ランナーがホームイン。
普段なら、ボークなどしないタイプの投手。
やはり、そこが準決勝の雰囲気か。
そして、その後ランナーを出すも、チャンスで内野フライや、進塁の出来ない内野ゴロ。
三振と一打が出ない。
最終回、7番の一振りが飛び出し、ランナー二塁。
三盗を決めた所で、スクイズのサイン。
しかし、低めのボール球に当てる事が出来ず得点ならず。
ランナーは戻れてアウトにならなかった。
しかし、その後も結局フライで、そのランナーを帰す事が出来ず試合終了。
敗北となった。
この試合、点を取られた所が問題ではない。
取れなった所に問題がある。
得点圏にまでランナーを進めても、内野フライでは得点は出来ない。
三振ではランナーは動かない。
点が取れるシーンは、沢山あった。
各々が反省するべき打席がある。
その打席の結果を思い出して、忘れないようにして欲しい。
その一つ一つの結果が敗北した理由なのだから。

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