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西部リーグ運動会
- yus3t6
- 2019年12月8日
- 読了時間: 2分
今年も西部リーグの運動会が開催された。
前年度、覇者のヤンキース。
今年も運動会の覇者となれるか・・・。
先輩達から託されたものがのしかかる。
例年通りの種目順。
ボール送りから、戦いの火蓋は切り落とされた。
スタートから一気にテンションをあげる選手達。
素早い動きでボールを送る。
そして、最初からトップに躍り出る。
トップではあるものの、2人差程でガッツが追従してくる。
昨年ほどのダントツではないものの、そのままトップでゴール!!
力技ではない所は落とせない。
そして、グルグルバット。
ここも、器用さと技の見せ所。
ここもトップでゴール。
続く綱引き。
力技では分が悪い。
4位とまあまあの所で終わる。
スプーンリレーは子供達と親の共同戦線。
これも技の見せ所、なんとか1位をもぎ取る。
最終の種目リレー。
ここまで綱引き以外は1位のヤンキース。
しかし、全種目高順位を収めている、フューチャズ、ガッツが僅差で詰め寄る。
しかも、今年は足のあるフューチャズ。
際どい戦いになるのは間違いない。
そして、リレーはスタートした。
浜松ヤンキース、今年の6年は学校トップクラスが揃っている。
こちらも負けてはいない。
中でも、ピカイチのスピードスターがごぼう抜きをするも、結果は3位。
1位をフューチャーズに持っていかれる。
そして総合得点。
最終的には、30点とフューチャーズと同点に並ばれてしまう。
結果、1位の多かったヤンキースが優勝となる。
なんとか、優勝をもぎ取った。
ぎりぎりとはいえ、優勝したという結果は結果。
得意な所を前面に出した結果といえる。
それが優勝に繋がったのだから、彼らの勝ちである。
褒めるべき事だ。
さて来年は、今年の先輩達が残してくれた歴史をつなげるかな?





