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森大会

  • yus3t6
  • 2019年5月18日
  • 読了時間: 2分

森大会が開催された。

対するは、袋井北少年野球。

他支部の大会のため、相手の力量は分からず。

しかしながら、とにかく全力でぶつかるのみ。

試合が始まり、初回から打順が機能する。

先頭の俊足打者が出塁、二番の巧打により一点をもぎとる。

そして、3番主将のホームラン。

先制で2点を奪取。

この流れで持っていきたいところ。

しかし、その後ラッキーヒットがポテンと出てしまい、失点してしまう。

完全に捕らえられた当たりではなく失点する、悪い流れ。

その後主将の二打席連続ホームランも飛び出し、こちらに流れが傾く。

1点ビハインドで迎えた6回。

先頭の俊足バッターが出塁し、2番がきっちり仕事をこなし、ワンアウト3塁。

1番2番の綺麗な形。

そして迎えるは、2打席連続ホームランの3番。

期待は高まる所ではあったが、まさかの「申告敬遠」。

実際、私も少年野球で初めて見た光景だった。

しかし、ワンアウト2、3塁。

ここは一気に逆転して突き放すチャンス。

迎える打順は4番、5番。

しかし、ここでの一本が出ず・・・。

残念ながら、試合は3-4で敗退となった。

今日の試合、負けはしたものの収穫も大きい。

主将の2ホーマーもさながら、5年生のいい当たりも何本もあった。

そして、守備の方での大きなミスがなかった。

なにより、今日一番存在感が大きかったのはセンターである。

センターの守備範囲の広さが、今日の試合を作ったといっても過言ではないだろう。

目立ったいわゆる「ファインプレー」があった訳ではないが、我々からすると、ファインプレーだらけであったと思われる。

後は、何があと一歩足りなかったか?

各々が理解し、それをどうするか考えていくしかない。


 
 
 
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